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2023/09/08
ブログ

金属部品の製造から新技術開発を支えたい。試作部品製造の様子の紹介

テクノス三木では金属部品の制作依頼をいただいている企業様の、新技術開発のための試作部品の製造にも力を入れています
現在も複数の試作部品の製造依頼を受けており、現在進行形で作成中。
金属部品の製造から未来を創る新技術の開発に貢献します。
開発中の新技術に関わる部品をお見せすることはなかなかできません(企業秘密であることが多いので)が、この記事では試作部品作成のご紹介をさせていただこうと思います。

新技術開発のための試作部品 製作の流れ

冒頭でもご紹介させていただいた通り、テクノス三木では企業様の新技術開発のための試作品制作を積極的に受け入れています。
50年以上積み上げてきた金属加工の技術で日本の企業の新技術開発を支えることで社会に貢献したい。テクノス三木は企業様の技術開発を応援します。
試作部品の製造は、一点だけの製造から、複数の製造まで、さまざまな注文をいただいています。ご依頼いただく担当者様との打ち合わせの後、部品製造に取り掛かっていきます。
技術開発に関わる担当者様は、金属部品の製造をテクノス三木にお任せいただくことで、ほかの業務に時間をあてることができるようになります。
製造される備品の形状をより正確に製造していくために、より適切なマシンを使用するよう作業工程が組まれており、必要なマシンのあるコーナーへと部品を移動させながら製造していきます。

(バトンタッチしていくように、それぞれの部署に部品が受け渡されて部品の形が出来上がっていきます。図は工場内の1階部分のみです。)
と言っても、製造工程自体は試作品以外の金属部品とは変わりません。
どの部品も同じように必要な各マシンのコーナーを通って、仕上げ、検査が実施されて工場から企業様へ納品されていきます。
試作部品とそうでない部品の違いは、すでに決まっている図面(とプログラム)があるかないかの違いで、あるものはそれで何度も同じものを作ってそれが製品となっていきます。
試作部品は一度作ったとしても、何度かの調整が必要になることや、もっと違った形にする必要が出てくることもあるかもしれません。ですが、その試作品から新しい技術や製品が生まれていくという未来が待っています
これまで積み上げてきた金属加工の歴史と技術で数の少ない試作品の製造も安心してご依頼いただき、我々もその期待にお応えできるよう全力で製品を製造しています。

試作部品製造はご依頼いただいた企業様と打ち合わせを経て製造に取り組んでいきます

新技術開発のための試作部品製造は、ご依頼いただく企業様と念入りな打ち合わせをして、図面にそって丁寧に制作していきます。(もちろん通常の製品も図面にそって丁寧に製造しております。)
テクノス三木に備品製造のご依頼をいただくことで、こちらで部品を製造している間、ご担当者様にはほかの業務に集中していただくお手伝いができています。
技術開発のための試作品製造も、ぜひテクノス三木にご依頼ください。